霊園開発

2008年04月25日

埋葬・埋蔵

埋葬というと、骨をお墓に入れることと思われています。

確かに現実でもほとんどの方がそう思われていますね。

実際には、墓地埋葬法上では違います。

どこがといいますと

埋葬(まいそう)土葬です。つまり死体を土の中に
埋めることを言います。

棺おけのまま土の中に入れることですね。
今は実際ある特定の地域でした見受けられません。

埋葬(死体を土に葬る)時は保健所の許可が必要です。
公衆衛生上の問題ですね。昔は井戸を使っていましたし

河川で野菜を洗っていましたしね。


埋蔵はといいますと、ほとんどが今は埋蔵です。

お墓に入れるとき納骨室(カロート)に入れるときは
骨を入れますね。それは実際には埋蔵です。

芝生墓地の前のふたの下に骨を入れるときも
埋蔵です。

現在はほとんどが埋蔵であります。

新規の民間霊園は許可条件に焼骨に限るという条件
つくことがほとんどのようですが。

死体を土の中に葬ることが埋蔵

焼骨(焼き場で焼いた骨)を納骨室(カロート)に
入れることがが埋蔵です。
posted by 墓地開発 at 12:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 墓地 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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