お墓:霊園開発

2008年03月02日

お墓

お墓というと暗い感じがしますね。

ただいえることは、ほとんどの人が
お墓に入るということです。

いつはいるかが問題で、若いうちは当然考えませんね。
自分には時間が無限にあると思っているからです。
死ぬということを考えてないからです。

有限人生劇場ということです。

仏事に関していえることは、お墓参りにいったとき
ほとんどの方が、ご先祖様に身近なことの報告
宝くじ当たりますようにとかさまざまです。

ここで注目で、日本人の宗教観の問題ですが
死んだ人は、神様になっているということです。

どういう事かといいますと、
死んだ人は、あの世から見守っていてくれる。
つまり、この発想は神様になるということと同じです。

神様も見守っていてくれますよね。

生まれたときは、神社(神道)
結婚はキリスト教、神道
死ぬときは、仏教

日本のすばらしいところが、ここにあります。
日本は宗教で戦争はしませんからね。

ひとついえることは

神様は、年末年始は忙しいということです。
例えば、明治神宮は300万人以上の人がおまいりに来ます。
東京の人口が約1200万人なので4分の一の数です。

神様に不可能があるかはわかりませんが
忙しいでしょうね。きっと。

自分のご先祖なら自分の子孫のことは聞いてくれますよね
きっと

お願いは、いけないとかいわれてますが
実際はどうなんですかね?
ご先祖になってみないとわかりませんが

私でしたら、子孫を助けたくなりますね。


posted by 墓地開発 at 22:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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