霊園開発

2008年06月14日

霊園管理費の未納者の対応

公営霊園、民間霊園問わず霊園の運営を考えると管理費というものが
必然的にある。自分の貸し付けられた墓域は自分で掃除するものでそれ以外の公共部分を管理するものが管理費といえるだろう。

自分のところは辞すんで掃除しなさい。通路は霊園で掃除しますよということだ。

霊園開発を行う上で必ず霊園の管理規約の提出を求められる。

霊園開発で管理費未納者までの対応の手順書は必要ないだろうが
実際運営していく上では必要になってくる。

霊園使用規則で管理費を3年以上滞納したものは使用権の取り消しができるなど通常記載がある。期間はそれぞれだろう。

対応の手順としては、管理規則を承諾した上での墓地契約なのだから
契約の解除を含めた対応が考えられる。

通常、霊園管理費の徴収に応じない者は、督促状の送付、電話による督促をすることになるだろう。

それでも霊園管理費を払わないものに関しては、土地の返還を含む
使用権の取り消し、契約解除の通告をする。

霊園年間管理費の未納の状態を放置しておくと使用権の取り消しも難しくなるので、霊園管理費未納者へは管理費請求の催告、督促を含めて
管理規則に応じた対応をとるべきであろう。

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posted by 墓地開発 at 05:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 霊園運営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月10日

霊園開発における住民の同意

霊園を開発する上で、近隣住民への説明会、同意などを求めてくる行政があります。

しかし墓地埋葬等に関する法律では、近隣住民等に説明会、同意書
などは霊園開発の許可申請では許可要件として定めていません。

たとえば、霊園開発における説明会を敷地より100メートル以内の居住者、20メートル以内の敷地所有者の同意。これだけまだしも、違法建築の住民にまで説明や同意を求めてくる行政もあります。縦割り行政とはこのことですね。

霊園開発では、行政により指導等が違う場合が多く、特に4月は転属した不知の職員もいますので注意が必要です。

霊園開発
posted by 墓地開発 at 20:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 墓地・埋葬等に関する法律 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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